Revolist Lab — Why we are one package
2012年、宮城県東松島市の仮設住宅。
被災した主婦たちが、靴下を縫い始めた。
「がんばろう」じゃなくて、「めんどくしぇ」。
それが今、世界35万人の家族になった。
ボランティアでもなく、仕事でもなく。
誰かに言われたわけでもなく、助成金があったわけでもない。
ただ、持ち寄って、つながって、気づいたら広がっていた。
東日本大震災から15年。さまざまな場所で起こり続ける災害。
同じように、孤独な挑戦者が何度も生まれ続けている。
孤独な挑戦者を、
減らしたい。
この一つの理念が、すべての活動の根っこにある。
だから防災をエンタメにする。アートで社会課題を伝える。
音楽で応援をつなぐ。診断で一歩目を見つける。
ファンディングで挑戦を動かす。リンクで日常を貢献に変える。
活動がいくつあっても、言葉は一つ。
それがレボリストLabです。
一点集中型では、ちょっとしたズレで何もできなくなる。
被災地で何度も見てきた。
緊急時に力を発揮するのは、多様な分野の人たちが同じ場にいることだった。
だからバラバラに見えても、並列で動かし続けてきた。
バラバラだったものが、一つの形として表現できる段階に近づいてきた。
今がそのタイミングです。